CRON(クーロン)は,定期的にジョブを実行するための機能となっているのです。

cronを利用するには,crondサービスが動作している必要があるのです。

通常はLinuxのインストール時に導入され,自動的にcrondが稼働するように設定されているのです。

指定した日時、曜日に特定のプログラムを起動するUNIXのデーモンなのです。

システムの起動時にrcファイルから実行された後、crontabファイルの設定内容に従って、システム管理に必要な定例的な作業を行なうCRONとは、自動でコマンド等を決まった時間に実行させる機能なのです。

バックアップ、ping監視、ログ出力、アクセス統計出力等いろいろな用途で応用できるのです。

これを利用して、Movable Type へ指定されているエントリーを自動公開することも可能となっているのです。

一般的には、定時に行うシステムの診断、アカウントログファイルの整理、エディタのテンポラリファイルの処理、一定時間を経過したcoreファイルの削除、ユーザーの使用状況の調査などに利用されるのです。

  • 次のページへ:CSS
  • 前のページへ:CGI